海外買い付けスタッフを募集する際の大事なポイント

こんにちは!

BUYMAアドバイザーの滉です^^


前回の記事では

「海外買い付け」についての

内容をお伝えしましたが、

海外買い付けは基本的には

買い付けスタッフがいないと

始められないので、

海外買い付けスタッフさんを

外注化しなければなりません。


その際に、外注募集サイト

(クラウドワークスなど)で

募集をかけるのですが、

後々、トラブルに

なることを避けるために、

注意するべきポイントが

いくつかあるんですね。



そこで今回の記事では、

『海外買い付けスタッフを
募集する際の大事なポイント』



についてお伝えします。


買い付けパートナーも

色々な方がいますので、

提携する場合には

注意しておかなければ

ならない点があります。


基本的に

海外買い付けスタッフさんは

海外に在住している方です。


BUYMAで販売する商品に

適した募集国としては、


1.アメリカ

(アメリカブランドは在庫が豊富)


2.ヨーロッパ

(ヨーロッパブランドを取り扱うなら必須)


3.オセアニア

(価格は高いが、この国にしかないブランドがある)


4.アジア

(取り寄せやすいが、価格が高め)

などがありますね。




スタッフさんは、

海外在住ということで実際に

トラブルもあるので、

募集する際には

以下のポイントを注意して

見ていきましょう。

・身分証明書は必ず交換する

・できれば契約書を交わす
(責任の所在をはっきりする)

・できれば女性にする

・海外在住の日本人だけにする
(海外の方はNG)

・連絡手段を2つ以上教えてもらう


・報告・連絡・相談が迅速に出来る人

(遅すぎる人はNG)

後々トラブルに

ならないためにも

原則として、

これらのポイントは

確認しておきましょう。





次に、

パートナーの外注費を決める際に

押さえておくべきポイントを

お伝えします。





①相場を調べてみる



外注さんの単価を決める時は

まずは、似たような仕事を

発注している人たちの相場を

チェックしましょう。


適切な相場観を掴むためには、

1つのサイトだけを見るのではなく

複数のサイトで確認しましょう。





②最初は相場よりも低めで
募集をかけてみる



僕の場合は、相場よりも

少し低めに発注することが多く

一般的な相場よりも、

1割~2割ほど安めの

報酬設定にしています。



また、相場よりも単価を

安めに設定しても、

「これならできそう」と思わせる

募集内容にしておくと

意外と人は集まってくるので、


その辺の「募集要項の書き方」も

外注募集では大切なポイントになります。




③100円単位で切り上げて行く



もし、

相場よりも安めの報酬条件で

良い人が見つからなかったら

その場合は、

100円ずつ単価を切り上げて
様子を見て行きましょう。


出来る限り外注費は抑えたい

と思うかもしれませんが、

あまり外注単価を下げ過ぎても、

集まってくる人の質も

低かったりするので、

適正価格を把握するのも重要ですね。


以上が

海外買い付けスタッフを
募集する際の大事なポイント

についての内容になります。



いかがでしょうか?



海外買い付けの際は

パートナーは必須ですので、

今回お伝えしたことを

しっかり取り組んで

活用していきましょう!


今回は以上になります。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!


また次のブログで

お会いしましょう^^









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